お祝い事プラン

お宮参り/祝百日
お誕生記念



●お宮参りに行く時期: 生後1ヶ月を目安に行くとよいでしょう。本来は男の子なら生後30日目、女の子なら生後31日目に行くのが習わしでした。最近では母親と祖母(父方)だけでなく両親、両家の祖父母が揃って詣でることも珍しくなく、日数にはこだわらなくなってきています。
●お宮参りの服装: 赤ちゃんの正式な服装は、無地一つ身の着物の上に男の子は紋付、女の子は友禅の祝い着物です。これは母親の実家から贈るものですが、近頃はベビー服にケープを羽織ったり貸衣装で済ませる場合が増えてきました。また、付添人の服装も女性は略式の礼装、男性はダークスーツを基本とし、和服を着なくても構いません。
●お宮参りの仕方: 正式なお宮参りであれば、神主さんにおはらいしてもらいます。祝い着を着せた赤ちゃんを祖母(父方)が抱き、後ろから母親などが付き添います。お礼は「お気持ちで」といわれることが多いのですが、一般的には三千〜五千円が目安です。一方、正式なおはらいを省略して、お参りで済ませる家庭も多く、どのような形を取るかはそれぞれの都合に合わせます。
●お宮参りのお祝いとお返し: 従来は母親の実家から祝い着を贈りましたが、お金を贈ることもあるようです。またこの場合、お返しはせず祝い膳に招待します。


●お食い初めの時期 「お食い初め(箸祝い)」は「この子が一生食べる事に困らないように」と、親の願いを込めて行う行事です。時期は地方によって異なりますが、離乳食をはじめる生後百日目を過ぎた頃に行います。お食い初めでは、特別の祝い膳を用意し、赤ちゃんに食事のまねごとをさせます。
●お食い初めの祝い膳 正式の祝い膳は一汁三菜が基本で、@尾頭つきの鯛A煮物B赤飯C香の物D汁物の5つを用意し、うるしの器に盛り付けます。香の物には必ず歯固めの石として「梅干」を盛り付けます。実際に小石を盛りつける場合もあります。また、形式にも中身にもこだわらず赤ちゃん本位のお食い初めをするのもよいでしょう。その場合は、お粥、野菜スープ、パンケーキ、プリン、ジュースなどの離乳食をお膳に並べます。

 

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